新型コロナウイルス感染症

          に対する当院の取り組み  (2020.5.15)

 

時間的、空間的な感染リスクを避けるために、できるだけ院内の滞在時間を短くするように心がけています。 緊急事態宣言が解除になりましたが、引き続きご協力の程よろしくお願いいたします。


院内

2箇所以上の窓を換気のため常時開放、待合室の椅子の数を少なくしています。

各種パンフレット、折り紙等の配布物を中止しています。

受付カウンターにアクリルパーテーション設置しました。









患者さん

マスクの着用をお願いします。診察中も外す必要はありません。

お忘れの場合は、簡易的なマスクをご用意しています。


職員

個人防護具(PPE):マスク、手袋、ゴーグル、フェイスシールド、キャップ、

ガウンを状況に応じ使用します。

出勤する職員の数を少なくしています。


診察

   細隙灯顕微鏡にシールドを装着しています。

 

 以下の診療行為は予約数を制限しながら行います。

  密室で行う視野検査、濃厚接触を避けられない小児の検査

  白内障・翼状片など待機できる手術


 装用指導が必要な新規のコンタクトレンズ処方、使い捨て以 

 外のコンタクトレンズ処方は当面の間中止しています。



院内の滞在時間が短縮できるようご協力をお願い致します。


電話再診(臨時的な対応)

当院通院中の方で病状が安定した、慢性疾患かつ処方内容に変わりのない方に対しご相談を承ります。ただし、ご希望に添えず処方できない場合や、来院して対面診療を受けていただく場合もございます。ご了承ください。


結膜炎

新型コロナウイルス肺炎患者に結膜炎が発症した報告もあります。また、結膜擦過物からウイルスが検出した症例も報告されています。涙、目やにから感染するリスクを考えて、目を触らない、手指消毒を徹底して行うことが大切だと思われます。コンタクトレンズの取り扱いにも十分ご注意ください。